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新しいブログページ 名前: 鈴木 豊 [2008/06/22,12:53:17] No.1382 返信
ホームページを新しくする、その一環として、ブログページを作りました。

ここです。
http://hybrid.heteml.jp/wordpress/

デザイン、形式は変わりましたが、やり方はここと大して変わりません。
ユーザー登録もこの掲示板より安全なものになっているので、コメントなど安心して付けていただければと思います。ユーザー登録にはメールアドレスが必要ですが、表示されることはありません。

>> ブラジルから帰国したらD700が出る。 名前: 小松義夫 [2008/07/06,06:12:06] No.1383
D700、気持ちがグラリと来ています。
ブラジルではフイルム、デジタル併用でした。
D40は中国とブラジルで十分使ったので原価償却終わり。
あれはあれでよいのだがシャッターレリーズ感、音、ショックなど楽しくない。

D700を久しぶりのボーナス払いで買おう。フイルムにこだわりがあるのならF100を持ってゆこう。F6より軽い。
昨日中古屋でF100や、あの戦車のようなF5の値段を見たら只のように安い。フイルムカメラをどうこう言うこともないがF5の露出のアタリ、フラッシュのアタリと歩留まりはすごい。あの重さには思わず笑うが、車を使った取材ならあれでよい。

今年中に山の中の撮影を予定しています。(ヒマラヤではない)身体をシェイプアップしておかないとこのままでは無理。いままで、手本は二宮金次郎だったがこれからは三浦雄一郎か?

プラハ展、よかったです。少々刺激になりました。
ソウルでの成功をお祈りしております。

では。
>> (new) お帰りなさい 名前: 鈴木 豊 [2008/07/08,17:20:20] No.1384
D700ですかぁ。
たしかにF100とD700との二刀流というのはいいかもしれませんね。
D100が出たときは、なんでF100ではなくF80のパッケージをなんだと思っていたけど、D700でやっと100番台の格好が付いたってかんじですかね。
>> (new) D700 名前: 小松義夫 [2008/07/14,00:00:21] No.1385
D700を触ってきました。予想より軽い。DXレンズを付けるとファインダーにフレームが出て600万画素ながら撮影できる、というのが気に入りました。撮影の時、まるでレンジファインダー・カメラのように絵を切り取れるのですね。
D300も良いカメラなのでFXフォーマットでなくてもよいかな、という気分もしたのでした。D300だと機材を軽くできるか?
>> (new) E−3 名前: 小松義夫 [2008/08/05,09:15:36] No.1386
スカイマークで福岡へ行き、ニッサン・マーチを借りて佐賀県鹿島に泊まった。近くの七浦海岸で大潮で引いた干潟で泥にまみれて子ども達のドロンコ遊びを撮影しました。オリンパスからE−3を借りてゆきました。フォーサードサイズだが写真展をするわけでなく本をつくるための取材でしたのでまあいいか、と言ったところです。RAW無し、4ギガをつめて撮りっぱなしでした。40Dもポリエチレンで防御して使いましたがE−3の出番がやっぱり多かった。
ホテルに帰りE−3を歯ブラシを使って泥おとし、水洗い。非常に変な感じでしたが、、、、。

毎日砂嵐が吹く砂漠があります。
E−3をそこに持って行って、使ってみようか、とふと思いました。
凄い砂なのです、その砂漠は。

では。


ピオニール・プラハ・ソウル展 名前: 鈴木 豊 [2008/06/19,16:13:20] No.1381 返信
写真展も終わって、余韻に浸っている間もなく、ソウル展の準備に入りました。
ピオニール・プラハ・ソウル展は10月15日から26日までチョンノのphos galleryで開催します。

まずはフライヤーを作らなければならないので、翻訳作業からです。

何でわざわざ韓国で写真展をやるかというと、いま韓国の写真界は、特に写真アートの分野では、日本を遙か後方において突っ走っているので、何がその原動力になっているのか、中に入り込んで調べてみたかったからです。それには韓国で写真展を企画して、どのようなやり方をするのか、また一般のひとはどのような反応を返してくれるのか、そんなことを知りたかったので写真展をやることにしました。

韓国語が3ヶ月で話せるようになる方法はないものか・・・。


ピオニール・プラハ展最終日 名前: 鈴木 豊 [2008/06/16,11:46:56] No.1380 返信
ついに最終日。
いろいろな人に来てもらえたし、お目にかかれた。うれしい。
プリント作りに手間取ってオープニングにキャプションや挨拶文が間に合わなかった不手際、お詫びいたします。
パーティでは、皆さんともっとお話がしたかったし、せっかくお集まりいただいたので、それぞれご紹介して、横の繋がりを設けたかったのですが、時間が足りませんでした。すみません。
「写真少年のような一面を見た」いつも仕事ご一緒する方に言ってもらえ、また評論家の方に「初々しさ」で読み解いてもらえた。うれしい。
幅広い世代の方々に見てもらえた。特に若いひとたちが真剣に見てもらえたのがうれしかった。




ピオニール・プラハ展12日目 名前: 鈴木 豊 [2008/06/15,18:32:47] No.1379 返信
「空を意識して撮っているんですか?」
「撮っているときはとりわけ空を意識するというようなことはありませんが、プリントするときはテクニックを使って空が綺麗に出るようにはします。


ピオニール・プラハ展11日目 名前: 鈴木 豊 [2008/06/15,14:22:28] No.1378 返信
写真の質問は大歓迎で、いろいろな質問を受けたが、一番ユニークな質問は、「トラム車内で喧嘩した夫婦はその後どうなったんでしょう?」というのがあった。
見届けたわけではないのでわからないけど、目的地にたどり着くころには喧嘩していることに飽きてしまって仲直りしたのではないでしょうか。


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