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AXIS 2009年10月号(vol.141) 匠のかたち第82回 (大型船舶の)動力軸でした。
兵庫県明石市のきしろを取材しました。戦艦大和の砲身を削りだしたドイツワグナー社の旋盤やチェコ(スロバキア)のシュコダ社の大型旋盤が現役で動いていました。100トンを超える鋼鉄の素材を手作業で、誤差100分の1ミリ単位に、削り出す技術は「匠」以外の何ものでもありません。