写真をクリックするとスライドショーが始まります。 スタニスラフ・リベンスキー(1921ー2002年)というチェコのグラスアート作家をご存知ですか? 長い間、パートナーのヤロスラヴァ・ブリフトヴァと共同制作をしていたので、 [...]
ヨゼフ・ゴチャール設計 1921ー23年 第一次大戦後に興隆したロンド・キュビズム建築。 以前チェコでは、チェコ・デコ・スタイル、あるいは国民様式などと呼ばれていた。 1969年、建築評論家のマリア・ベネショヴァによって [...]
(上の写真をダブルクリックするとスライドショーが始まります。) 新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
須藤一栄・三鴨泉建築研究所が手がけた葉山の家で、電線に留まった鳥はどのような視覚で人間社会を見ているのか、疑問に答えるべくやってみました。 ベランダで手を振ってくれたのはこの家のオーナーと設計した建築家です。
李祖原建築事務所 長谷世界貿易ビル 1992年 花崗岩で蔽われた50階建ての長谷世界貿易ビルは、のちの高雄85ビルから台北101と続く、李祖原さんの高層化の原点となった作品。この建物が一番李祖原さんらしい。漢字建築かって [...]
李祖原建築事務所 高雄85ビル 1997年 漢字建築の続きです。高雄に建つ地上85階の高雄85大楼は、漢字文化圏の人には、デザイン・モティーフが何かはすぐにわかるはずです。高雄あるいは高層の高です。
李祖原 宏国大楼 1989年 / 台北101 2004年 磯崎新さんがいうグローバリゼーションのアジア的ヴァリアントとしての漢字建築と岡崎乾二郎さんがいうところの「建築というものも文字同様、表意性を組み立てる行為だと考察 [...]
「愛・地球博」長久手日本館(撮影2005年1月ー建設中) 長さ90m幅70m高さ19mの巨大な竹籠に蔽われたパビリオンは、熱負荷の低減にかなりの効果があったようだが、もし、壊さないでそのままにしていたら、竹などの自然素材 [...]