
ヨゼフ・ゴチャール設計 1921ー23年
第一次大戦後に興隆したロンド・キュビズム建築。
以前チェコでは、チェコ・デコ・スタイル、あるいは国民様式などと呼ばれていた。
1969年、建築評論家のマリア・ベネショヴァによっ [...]
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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
須藤一栄・三鴨泉建築研究所が手がけた葉山の家で、電線に留まった鳥はどのような視覚で人間社会を見ているのか、疑問に答えるべくやってみました。
ベランダで手を振ってくれたのはこの家のオーナーと設計した建築家です。
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アクシス(2009年12月号vol.142)連載「匠のかたち」は印章でした。
手にしたときの存在感が別格でした。もっと値段が高いものかと思ったが、料金は組合で決ま [...]
太陽の活動が活発になると予測されている2012年は、オーロラ観測に関しては絶好期だ。
オーロラは、ひとことでいえば、太陽風と地球磁場がつくるプラズマ発光だから、大きな太陽風を受けると、当然、明るく巨大なオーロラが出現する [...]
李祖原建築事務所
長谷世界貿易ビル 1992年
花崗岩で蔽われた50階建ての長谷世界貿易ビルは、のちの高雄85ビルから台北101と続く、李祖原さんの高層化の原点となった作品。この建物が一番李祖原さんらしい。漢字建築かって [...]
李祖原建築事務所
高雄85ビル 1997年
漢字建築の続きです。高雄に建つ地上85階の高雄85大楼は、漢字文化圏の人には、デザイン・モティーフが何かはすぐにわかるはずです。高雄あるいは高層の高です。