写真家 鈴木 豊  日々増殖するホームページ

チェコスロヴァキア・レジオン銀行

ヨゼフ・ゴチャール設計 1921ー23年
第一次大戦後に興隆したロンド・キュビズム建築。
以前チェコでは、チェコ・デコ・スタイル、あるいは国民様式などと呼ばれていた。
1969年、建築評論家のマリア・ベネショヴァによっ [...]

モザイクタイルのベンチ

今は昔、ある雑誌からポートレートを求められたので、この写真を提出したら、ひどく怒られた。
ベジェスグアルド
アントニ・ガウディ

リヨンのオペラ座も

ジャン・ヌーベルの手によるリヨンのオペラ座もJALの機内誌のために撮影。
ガンバレ!JAL.

ヴェトナム陶器の村バッチャンも

陶器に詰めるワラを運ぶ自転車。
ヴェトナム陶器の村バッチャンもJAL機内誌のための撮影。

プラハの春音楽祭も

スメタナ「わが祖国」で始まるプラハの春音楽祭もJALの機内誌のために撮影した。

明けましておめでとうございます。

(上の写真をダブルクリックするとスライドショーが始まります。)
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

電線からの鳥瞰

須藤一栄・三鴨泉建築研究所が手がけた葉山の家で、電線に留まった鳥はどのような視覚で人間社会を見ているのか、疑問に答えるべくやってみました。
ベランダで手を振ってくれたのはこの家のオーナーと設計した建築家です。

印章 AXIS2009年12月号(vol.142) 連載「匠のかたち」第82回

↑写真をクリックするとスライドショーの画面に移ります。
アクシス(2009年12月号vol.142)連載「匠のかたち」は印章でした。
手にしたときの存在感が別格でした。もっと値段が高いものかと思ったが、料金は組合で決ま [...]

国立西洋美術館

ル・コルビジエが基本設計をした建物。
あるいは、3人の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉阪隆正の修業時代の建築作品。

2012年はオーロラ観察の絶好期

太陽の活動が活発になると予測されている2012年は、オーロラ観測に関しては絶好期だ。
オーロラは、ひとことでいえば、太陽風と地球磁場がつくるプラズマ発光だから、大きな太陽風を受けると、当然、明るく巨大なオーロラが出現する [...]

李祖原3

李祖原建築事務所
長谷世界貿易ビル 1992年
花崗岩で蔽われた50階建ての長谷世界貿易ビルは、のちの高雄85ビルから台北101と続く、李祖原さんの高層化の原点となった作品。この建物が一番李祖原さんらしい。漢字建築かって [...]

李祖原2

李祖原建築事務所
高雄85ビル 1997年
漢字建築の続きです。高雄に建つ地上85階の高雄85大楼は、漢字文化圏の人には、デザイン・モティーフが何かはすぐにわかるはずです。高雄あるいは高層の高です。


YUTAKA SUZUKI PHOTOGRAPHY is proudly powered by WordPress
Revolt Basic theme by NenadK. | Entries (RSS) and Comments (RSS).